
バッテリーは充電式の電池で、エンジンのスターターやライトなど、さまざまな電気装置に電気を送る働きをしています。
放電と充電を繰り返すことで劣化が進み、そのまま使用するとライトが暗くなったり、クランキングのスピードが遅くなったり、最悪の場合はエンジンがかからなくなります。
定期的な診断と交換をすることが突然のトラブル防止につながります。
バッテリー寿命を低下させる要因
寿命が近づいたバッテリーにあらわれる現象
1: ブースターケーブルを接続できる位置に救援車を止めて、エンジンを停止しておきます。
2: ブースターケーブルを図の番号順に接続します。
4の接続はバッテリーのマイナスではなくて、必ずエンジン本体の未塗装の金属部につないでください。
3: 救援車のエンジンをかけ、回転数を少し上げておきます。次にバッテリー上がりのクルマのエンジンをかけます。
4: エンジンがかかったら、ブースターケーブルを接続したときと逆の順序で取り外します。







